有森裕子さんを迎えてのチャリティ・ラン【第15回記念吹田中の島 耐久 5時間走大会】が、先日の9月23日、大阪府吹田市の中の島公園から神崎川河川敷の周回4Kmコースに428名の参加者が、秋の清々しい青空の下で5時間のランニングを楽しみました。募金も職場や家庭で集め持ち寄ってくれだ方、走る事でチャリテイが出来たと喜んで下さった方などそれぞれが出来ることで参加し、暖かいいハートのある大会となりました。
 有森裕子さんも5時間を市民ランナーの皆さんと共に楽しく笑顔で走り、見事64Kmもの長距離を走破されました。競技終了後は、募金活動に大きな力を発揮していただきました。
 給水やコース観察・警備など多くのボランテイアの皆さんも有森裕子さんに負けず劣らずの活躍で、忙しくても楽しく振る舞いながら、長丁場のランナーを励ましながら自らも参加している事を肌で実感しながら甲斐甲斐しくされていました。また、コース上では、ランナー達の力となる素晴らしいトランペット音楽のプレゼントがありました。
 大会後、ランナーやボランテイアの皆さんから感激の報告が届きました。この様に多くの皆さんに支えられての【5時間走大会】が今日まで継続され、この大会を貫く暖かいハートの心が広がっていることを確信し感謝でいっぱいです。また、給水所で忙しくする私達の会員からも、真剣に走る有森裕子さんやランナーから感謝の言葉を聞き、その嬉しさを「誇りと喜び一杯」に報告がありましだ。【ユニセフ】&【ハート・オブ・ゴールド】&【米国多重テロ義援金】チャリテイ募金や【ハート・オブ・ゴールド】チャリテイオークションとグッズ販売等で参加者や応援の皆さんから543,886円の協力をいだだきました。その上、参加費の一人100円のランナーズ・エイド募金46,500円が【ハート・オブ・ゴールド】を通じカンボジアの地雷犠牲者救援に贈られます。
 その他、協力いただいた【外国コイン・使用済み切手、プリペードカード・ベルマーク】は【ユニセフ】を通じて「アジア・アフリカ難民児童」の救援物資として贈られます。この様に多くの方の善意と暖かいハートが、難民児童やテロの犠牲者に一筋の明光が差し、明日への花が開けばと祈りつつ報告いたします。
 今回の大会参加者募集に伴って入会者を募ったところ17名の方が会員として登録していだだきました。また、会員登録されている方には、有森裕子さんのサイン入り特別ゼッケン進呈として、会員の方を募集したところ、14名のランナーと6名のボランティアで協力いただける方が応募していただきました。会員合計37名の方に協力いただきました。
少しでも、会員拡大が出来ればとの思いでやって来ましたがこの様に多くの方の賛同と協力を得て参加団体の中で最大数を数える程になりました。
その内何時の事になるか判らないですが、会員だけのマラソン大会も出来るようになればと遠い夢を描きます。