◆宮城県での活動
津波被災学校の東松島市立野蒜小学校と石巻市立渡波小学校に支援を継続。先生たち現場からの意見を重視して、下記のような活動となった。
①毎日の授業は、仮設学校で始まっているが、校外学習などPTAが負担してきた校外学習などが、親たちも被害を受けている中、十分な学習ができにくい。そこで、学校と話し合い子どもたちにとって楽しみな自然教室、全校遠足、宿泊学習などを支援。
②また、全ての写真が無くなった子供たちが多い中、6年間の思い出を蘇ることが出来る「小学校卒業アルバム」を支援した。子ども達からは、とてもうれしかったとの感想がたくさん寄せられた。
③優秀な鼓笛隊で近隣の避難所や行事で活躍.貢献している渡波小学校より、鼓笛隊のユニフォームの要請があり支援した。
④有森代表の体育授業が今年も行われました。

◆福島県(福島県被災学校、避難者)での活動
①まだ物資が充分でない学校、避難所に必要物資を支援(飯館小学校・飯館村仮設幼稚園・仮設小学校・仮設中学校・飯館村避難者・福島県警津波被災者捜索隊)
②富岡高校(バドミントン部支援)→高校総体優勝
③福島クラブ会員の子女:加藤和のロンドンオリンピック競泳出場支援と、アンコールワット国際ハーフマラソン参加援助を行った
④被災者(米倉良平君と佐々木瑠璃さん)をアンコールワット国際ハーフマラソンに招待
⑤波江町避難者支援

◆2013年度の計画予定
JSファウンデーションの協力のもと、「被災地に太陽光を!人々に希望の光を!」のスローガンを掲げて石巻市と、伊達市の小・中学校や避難所、公民館などに37基の「太陽光街路灯」の設置を予定。一つでも多く設置できますよう、皆様からのご支援をお待ちしています。