ランナー達は岡山滞在中、交流事業 として朝日塾小学校を訪問し、これまでの障がい者としての苦労やスポーツ(陸 上)を通して自分達がどのように変わってきたのかを話しました。子ども達は、カンボジアという途上国で、さらに障がいというハンディキャップを背負いながらも一生懸命前向きに生きている彼 らの話に耳を傾け、講話の後には駆け 寄って握手やサインを求めていました。
また、清輝小学校で行われた人権ふれあいスポーツ教室に松永選手達に同 行して、小学生のレーサー乗車体験をお手伝いしました。
このような子ども達との交流は初めての経験で、ランナー達は感激の面持ちでした。