こんにちは。HG東南アジア事務所の西山です。

7/23-7/24にカンボジアの小学校の体育科教育の普及を担っている教育省の担当官、約10名に対して、HGに派遣されている青年海外協力隊の渡邉さんがワークショップを開催しましたのでご報告します。

7/23は渡邉さんが小学校1年生と6年生を想定して、マット運動の模擬授業を行いました。

Grade1

1年生対象の模擬授業では、マットの上で動物を表現するというユーモアあふれる模擬授業でした。教育省の担当官は楽しみながらも授業の幅をさらに広げることができました。

7/24は教育省の担当官3名が実際に模擬授業を行い、授業の指導力や評価の仕方を養いました。

Grade4

4年生を対象とした模擬授業で、ブリッジを補助をつけて教えていました。

また、この日は、今、日本から来ているサッカーの中学生ユースの方たちがハート・オブ・ゴールドの活動を見学に来てくださり、カンボジアの体育授業を少しだけご紹介することができました。

Soccer Youth Demonstration

日本から来たユースの中学生には実際に開脚前転も披露してもらいました。

このようなワークショップを継続的に開催し、カンボジアの体育科教育が少しずつ広まるようハート・オブ・ゴールドは引き続き活動を続けていきます。